『ショヴォー氏とルノー君のお話集』を買受しました。
| 買取品目 | |
|---|---|
| 絵本、児童書 | |
| 買取方法 | 宅配買取 |
| お住まい | 青森県 階上町 |
| 最寄り駅 | 階上 |
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。
スタッフからのコメント
青森県階上町にお住まいのお客様より、書籍を買受しました。
今回ご紹介する買取事例は、絵本・児童書の買取のご相談です。
過去にお子様に買い与えていた書籍が、大きくなって読まずに本棚に眠っていてもったいないと感じるようになり、読んでもらえる人の手に渡って欲しいと当店へご相談をくださいました( ´ᵕ`* )❤︎
売却を希望された書籍は、未就学児~小学生向けまでの絵本や児童書で、お問い合わせのメールに添付されていた書籍の画像から、今回は宅配便を利用した査定で買取対応させて頂きました。
この度は、お子様との大事な思い出の書籍をお譲りして頂き、ありがとうございました(*˘︶˘人)
今回お譲りして頂いた書籍から、私が注目したご紹介したい作品は『ショヴォー氏とルノー君のお話集』です。

こちらの絵本は、1986年に福音館書店から刊行された、フランスの作家・画家のレオポルド・ショヴォーの作品を翻訳したシリーズです。
シリーズは全5巻で構成されていますが、今回は1巻から4巻までをセットでお譲りして頂きました(⁎ᵕᴗᵕ⁎)

各巻には「栞」と称した小冊子が挟み込まれていますが、それも綺麗に残っていた点など、状態が良かったことを評価して買取しました。

著者であるレオポルド・ショヴォーは、医師として第一次大戦で軍医として働いた異色の経歴をもつ作家です。
本書は、そんな彼が最愛の息子ルノー君のために創作した物語に、自ら墨で挿絵を描いた作品です。
しかし、ルノー君はショヴォーが自ら執刀した虫垂炎の手術ミスにより12歳で亡くなっていて、その経験が色々な形で作品に反映されていると言われています(っω<。)
そういう背景のせいか、物語はシニカルで、世の中の不条理・皮肉を噛み締めた大人が読んでも読み応えがある作品です。
シリーズは、2002年に福音館文庫で再刊されていて、そちらの方が比較的状態が良いものが多く入手性も良いですが、「この判型・大きさで読みたい」とこのハードカバー版の需要も根強く、コレクターズアイテムとしての価値も評価して買取したお品物でした(๑•ᴗ•๑)
みつばち書店では、絵本や児童書などのお子様向けの書籍の買取のご依頼も大歓迎です。
お子様向けの作品は世代を超えた人気作品も多く、発行から年数が経っている作品でも買取可能ですので、古い本だからと諦めてしまう前にぜひ一度当店までご相談ください (๑و•̀ω•́)و✧
【青森県 階上町】
お電話からのお問い合わせは 0120-916-330
受付時間:9:00〜21:00定休日:月曜定休





