学術雑誌『季刊 考古学』を買受しました。
| 買取品目 | |
|---|---|
| 学術雑誌 | |
| 買取方法 | 宅配買取 |
| お住まい | 山形県 大石田町 |
| 最寄り駅 | 大石田 |
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。
スタッフからのコメント
山形県大石田町にお住まいのお客様より承りました、「宅配買取」を利用した買取事例をご紹介します。
今回買取査定のご依頼をくださいましたお客様は、長年にわたって収集されてきた考古学関連の学術雑誌の整理のため、当店へお問い合わせをくださいました。
お客様は、ご退職を機に書斎を整理されているとのことで、長年大切に保管してきた蔵書の一部を次の読み手に引き継ぎたいというお気持ちから、ご連絡をくださったそうです(´。•◡•。)ノ
整理のはじめには、近くの古本屋さんに相談をされたそうですが、専門性の高い学術書ということもあり買取が難しいと断られてしまい、ネットで検索してこのホームページを見つけてご連絡をくださったそうで、当店では買取可能とご案内したところ、大変喜んで頂けました(,,>᎑<,,)
この度は、大切なコレクションをお譲りして頂き、誠にありがとうございます!
今回お譲りいただいた書籍の中でご紹介したいのが、雄山閣から発行されている学術雑誌『季刊 考古学』です。

今回は創刊号からの100冊超をまとめてお譲りいただきました。

このようにまとめると、圧巻のボリュームですΣ(゚艸゚*)

『季刊 考古学』は、1982年(昭和57年)に雄山閣から創刊された、日本を代表する考古学専門の季刊学術誌です。
毎号、特定のテーマを設けた特集を軸に構成されており、縄文・弥生・古墳時代から近世に至るまで、幅広い時代の遺跡・遺物・発掘調査の成果が第一線の研究者たちによって論じられています。

各号の特集テーマは非常に多彩で、「土器の生産と流通」「古墳の築造技術」「弥生時代の社会構造」「古代寺院の考古学」など、考古学のあらゆる分野を網羅しており、それぞれの号が独立した専門資料としての価値を持っています。
現在でも刊行が続けられ、最新の発掘調査報告や研究動向の紹介も充実しており、考古学研究者や学生のみならず、歴史・文化財に関心を持つ一般の方にとっても読み応えのある内容となっています。
創刊から長年にわたって刊行が続けられてきた本誌は、号数を重ねるごとに日本考古学の「知の記録」として積み上げられてきた存在であり、特に初期の号は入手が難しく、研究者やコレクターの間で根強い需要があります。
ただ、長らく絶版だった創刊号から第50号付近までの初期の貴重なバックナンバーは、当時の内容をそのまま復刻した「オンデマンド版」として販売されているので、一時期に比べると入手のしやすさは改善されていますが、それでもこれほどまとまったセットでの買取のご依頼は大変貴重で、喜んでお受けさせていただきました( ´ᵕ`* )❤︎
みつばち書店では、このような学術専門誌や研究雑誌のバックナンバーも買取の対象です。
「古い雑誌だから値が付かないのでは」とご不安な方も、どうぞお気軽にご相談ください。当店では、専門知識を持ったスタッフが一点一点丁寧に査定いたします(•̀ᴗ•́)و ̑̑
「重くてお店まで運べない」「遠方で持ち込みが難しい」という方も、みつばち書店の宅配買取なら、送料・梱包費などのお客様負担は一切ございません。全国どこからでもご依頼いただけますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!
【山形県 大石田町】
お電話からのお問い合わせは 0120-916-330
受付時間:9:00〜21:00定休日:月曜定休





