『長編コミック傑作集』を買取りしました。
買取品目 | |
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コミック本 | |
買取方法 | 出張買取 |
お住まい | 千葉県 佐倉市 |
最寄り駅 | 京成臼井 |
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。
スタッフからのコメント
千葉県佐倉市にお住まいのお客様のご自宅へ、書籍の出張買取にお邪魔しました。
今回買取査定のご依頼をくださったお客様は、ご自宅のリフォーム工事を近くする予定で、不要になった書籍をまとめて引き取って欲しいと当店へご相談をくださいました。
値段が付かず買取が出来ない本も、一緒に持って行って処分して欲しいとのご希望でしたので、今回はご自宅へ直接お引取りにお邪魔しました(=゚ω゚)ノ
買取をご希望の書籍は、子どもの頃から買い集めてきたというコミック本が大量にありました。
年代は昭和40年代ころから平成初期まであり、ジャンルも少年漫画や青年漫画のほかに、少女漫画や劇画作品まで幅広く揃っていました。
読み切り作品などで、再版されてなく電子書籍化もされていない、現在では読むのが困難な希少な作品もいくつか含まれていて、それらを高評価で買取させて頂きました。
お客様からは、「古い漫画ばかりだったので値段が付くか不安だったけど、思っていた以上の買取金額で頼んで良かった」と喜んで頂けました(>᎑<`๑)♡
今回買取しましたコミック本の中から、私が注目した紹介したい作品は『芳文社 長編コミック傑作集』です。
こちらの作品は、昭和45年(1970年)に芳文社から刊行された漫画シリーズで、今回は不揃いでしたが7冊をセットでお譲りして頂きました。
発行から年数がかなり経っているので、外観には強めの経年の傷みがありましたが、
中は比較的きれいで、問題なく読むことが出来ましたので、今回は買取対応させて頂きました。
こちらを出版した芳文社は、スリルやサスペンス、ヒューマニズムやエロチシズムなど多彩なストーリーに重点を置いた青年劇画誌『コミックmagazine』を1966年に創刊し、同誌は大手出版社から発行された日本初の青年漫画誌とされています。
現在では、『まんがタイムきらら』などを代表するいわゆる「萌え系4コマ」誌が中心でそのイメージが強いですが、前述の『コミックmagazine』が昭和40年代の劇画ブームの火付け役となるなど、年齢によって印象がガラッと変わる面白い出版社だと思います。
この『長編コミック傑作集』は、そんな劇画ブーム真っ只中に出版され、小島剛夕や平田弘史など劇画漫画ブームの中心だった人気漫画家が名を連ねていて、今読んでも迫力のある画とシリアスなストーリーはとても読み応えがあります(。•̀ω-)b
みつばち書店では、子供向けや大人向けを問わず、幅広いジャンルのコミック作品が取り扱い可能ですので、処分をご検討中の方はお気軽にお問い合わせください(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾