瀬戸内 寂聴 作品買取

瀬戸内寂聴作品の買取を強化中!
瀬戸内寂聴のプロフィールや代表作品、買取参考価格や買取事例を紹介しています。

プロフィール紹介

生年月日:1922年(大正11年)5月15日

出身地:徳島県

1922年(大正11年)5月15日ー 徳島県出身
小説家・尼僧

天台宗の尼僧であり、小説家としても多くの文学賞を受賞している、日本の女性作家です。

瀬戸内寂聴は、1922年に徳島県徳島市の仏壇店を営む家庭の次女として生まれました。
5歳上の姉の影響と体が弱かったことから、幼少期はよく本を読んで過ごし、友人があまりいなかったため一人で遊ぶことが多く、そういったところから想像力が養われたと言われています。

その後、女学校を卒業後に東京女子大学に進学します。
東京女子大学在学中の1943年に、21歳で見合い結婚をし、翌年に女の子を出産し、その後に夫の任地の北京に同行します。
世界は第二次世界大戦中でしたが、中国にいたため空襲を経験せずに済み、終戦後は強制送還されました。

1946年に帰国し、夫と娘と3人で徳島で暮らしましたが、同時期に夫の教え子と不倫し、1948年には家族を棄て家を出て京都での生活を始めます。
当時京都にあった書店の大翠書院などに勤めながら、初めて書いた小説『ピグマリオンの恋』を福田恆存に送りました。

1950年に正式に離婚し、東京で本格的に作家を目指し始めます。
三谷晴美のペンネームで少女小説を投稿し、雑誌『少女世界』に掲載され、三谷佐知子のペンネームで『ひまわり』誌の懸賞小説に入選します。
その後は、小学館、講談社などで少女小説や童話を書きます。

1956年に、処女作『痛い靴』を『文学者』に発表、1957年には『女子大生・曲愛玲』で新潮雑誌同人賞を受賞し、本格的に作家としてデビューしました。
しかし、受賞後の第1作目の『花芯』がエロで時流に媚びているなどポルノ小説との批判を浴び、また中国語で「花芯」は「子宮」を指すことから作品内で多用された子宮という言葉から、批評家からは「子宮作家」とのレッテルを貼られました。

そのような経緯から、数年間は文芸雑誌からの執筆依頼はなくなり、『講談倶楽部』や『婦人公論』などの大衆雑誌、週刊誌に作品を発表します。

1959年からは、同人誌『無名誌』に『田村俊子』の連載を開始、また並行して『東京新聞』に初の長編小説『女の海』を連載します。
この時期の自身の恋愛体験を描いた『夏の終り』で、1963年の女流文学賞を受賞し、作家としての地位を確立しました。

1966年に、ある男性作家と高松への講演旅行中に恋愛関係になりますが、相手が既婚者であり不倫関係で、この関係は7年にも及びました。
寂聴は、この長い不倫関係を終わらせるために出家を決意し、出家の際に瀬戸内晴美の名を瀬戸内寂聴に変更し、戸籍上も瀬戸内寂聴が本名となりました。

出家後も、数多くの恋愛小説、伝記小説を書き人気作家となり、1988年に発表した『寂聴 般若心経』はベストセラーとなりました。
他にも、1992年には一遍上人を描いた『花に問え』で谷崎潤一郎賞を受賞し、また『源氏物語』の現代日本語文法訳、2008年には「ぱーぷる」のペンネームでいわゆる「ケータイ小説」のジャンルにも挑戦するなど、幅広い分野で活躍しています。

尼僧としても写経会と法話会を開催し、豊かな人生経験を土台としたユーモアと含蓄を含む法話は評判で、海外からの聴聞客が訪れるなど非常に人気で、予約が取りづらいことでも有名です。

現在は体調に配慮しながらの活動ですが、執筆活動も続けていて、悩み多い現代で困難に立ち向かっている方への励ましの作品を世に送り続けています。

代表作に『花芯』『夏の終り』『花に問え』など

瀬戸内寂聴に関する物なら何でもご相談下さい。
珍しい物は高額にて評価致しますので、お気軽にご相談下さい。

瀬戸内寂聴 関連作品買取価格

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瀬戸内寂聴 関連作品買取事例

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少しでも高く売るには?

瀬戸内寂聴の本を少しでも高く売るためのポイントご紹介!
ちょっとしたことで買取金額査定アップにつながります。

売りたい本の高く売れるタイミングを見極める!
本の買取のご依頼は、年末の大掃除や、3月・4月など新生活に向けた引っ越しの時期が最も多くなります。そのため、この時期は市場に多くの古本が出回り、同じ本でも買取価格が下がってしまうこともあります。
できれば、多くの本が売られる時期を外して売った方が瀬戸内寂聴の本が高く売れる可能性も上がると思います。
表紙カバーや函も一緒に!
カバーなどに欠損のある本でもしっかり査定させて頂きますが、やはり完品の商品に比べると多少お安くなります。また、年代の古い書籍になってくると、帯の有無でも査定価格が大きく変動するものもあります。
シリーズものや関連商品は揃えて売る!
商品によって千差万別ですが、シリーズなどの揃っている本だと高値になることが多いです。また、日本国内での需要がある書籍だと高価査定になりやすい傾向があります。

2つの買取方法をご用意

費用負担0円の出張買取と全国対応の宅配買取に対応しています!

  • 出張買取その場で即現金化! 出張買取
    お客様とお約束した日時にみつばち書店のスタッフがお伺いし、その場で査定、その場で現金買取致します。
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