雑誌『幻想文学』をまとめて買い取りしました。

  • 雑誌 幻想文学まとめ
  • 雑誌 幻想文学 表紙
買取品目
文芸雑誌
買取方法 出張買取
お住まい福島県 郡山市
最寄り駅 安積永盛

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

スタッフからのコメント

福島県郡山市にお住まいのお客様のご自宅へ、書籍の出張買い取りにお邪魔しました。

今回買取査定のご依頼をくださったお客様は、週刊誌で読んだ生前整理の特集に興味を持ち、自身が元気なうちに身の回りの不用品の整理を進めておこうと思い立ち、持ち物の中でも一番量が多い書籍の処分のために、今回当店へお問い合わせをくださったそうです。

長年買い集めてきた書籍はかなりの冊数になるので、直接引き取りに来て欲しいとご希望を頂き、今回はご自宅へお邪魔して査定を行いました=͟͟͞͞(•̀•́ 

書籍の買い取りが成立して持ち出す際には、「頑張って買い集めた本なので手放すのは寂しいけど、どうか活用してください」とのお言葉を頂いて、古書店として身が引き締まる思いが致しました。
この度は、大事な書籍のコレクションの売却先にみつばち書店をお選び頂き、ありがとうございました(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾


今回の買い取りでは、雑誌もいくつかお引き取りさせて頂きました。
その中から、今回ご紹介する作品が『幻想文学』です。

雑誌 幻想文学まとめ

こちらの雑誌は、1982年から2003年にかけて発行された日本の幻想文学専門誌です。
今回は、創刊号から終刊までの全67号に、別冊を加えた70冊超をまとめてお譲りして頂きました(º ロ º๑)

雑誌 幻想文学 表紙

雑誌『幻想文学』は、ホラー・怪奇・耽美・SF・神秘学・民間信仰など、当時まだバラバラだった「幻想的な作品」を一つの大きな系譜として位置づけ、それらをアカデミックかつ情熱的に掘り下げた内容で知られ、日本の幻想文学の土台を築きシーンを牽引したことから伝説的に語られる雑誌です。

また、同誌が創設した「幻想文学新人賞」は、わずか2回の公募ながら、のちに人気作家となった牧野修や芦辺拓、評論家の高原英理を輩出していて、それらもこの雑誌が後年になり評価されている要因です。

前述の通り、2003年をもって終刊となっていますが、特定のテーマや作家に特化した号があるなど、この雑誌でしか読めない貴重なコンテンツや、コレクション欲をそそる芸術的な表紙デザインなどから、今なおコレクターから根強い人気があるため、バックナンバーも高値で取引される傾向の雑誌です。

もちろん、その中でも特に人気の高い号はいくつかありますが、今回は全号をまとめてお譲りして頂けたため、その点を高く評価して高価買い取りさせて頂きました‬( ᴗ̤ .̮ ᴗ̤人)


みつばち書店では、生前整理などに伴う大量の書籍の売却のご相談も大歓迎です。
出張買い取りだけでなく、全国どこでも対応可能な宅配便を利用した買い取りのご用意もございますので、ご興味があればお気軽にお問い合わせください *ᴗˬᴗ ⁾⁾⁾

【福島県 郡山市】

出張費・手数料0円

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