『宮沢賢治全集』をお譲りして頂きました。
| 買取品目 | |
|---|---|
| 文庫本 | |
| 買取方法 | 宅配買取 |
| お住まい | 東京都 千代田区 駿河台 |
| 最寄り駅 | 御茶ノ水 |
※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。
スタッフからのコメント
東京都千代田区にお住まいのお客様より、書籍をお譲りして頂きました。
今回買取査定のご依頼をくださったお客様は、趣味で買い集めてきた書籍が本棚に入りきらないほど増えてしまったため、読み終えた作品を売却したいと当店へお問い合わせをくださいました。
査定希望の書籍は、文芸作品の文庫本が大量にあるとのことで、メールに添付の画像から今回は宅配便を利用した査定をご案内して買取対応させて頂きました(˶ᵔ ᵕ ᵔ˶)
この度は、みつばち書店の買取査定をご利用して頂き、ありがとうございました!
今回お譲りして頂きました書籍の中から、ご紹介する作品は『宮沢賢治全集』です。

こちらの作品は、1985年から95年にかけて筑摩書房発行のちくま文庫から刊行された、宮沢賢治の全作品及びその異稿(推敲の過程で生まれた別の形)を網羅した、文庫版全集です。

今回は、全10巻をまとめてお譲りして頂きましたため、高評価で買取致しました(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
『宮沢賢治全集』を発行している「ちくま文庫」は、数ある文庫レーベルの中でも「知的な遊び心」と「独自の編集視点」が際立っているのが特徴で、学術的にも評価の高い作品集を刊行することでも定評があります。

本書もその流れを汲んでいて、代表作である『春と修羅』や『注文の多い料理店』などの詩や童話だけでなく、短歌、俳句、農民芸術論、手帳のメモ、書簡など、あらゆる作品が網羅されています。
中でも、推敲の過程で生まれた異稿が各巻の巻末に収録されていて、これにより読者は宮沢賢治の作品がどのようにして完成に至ったのか、思考の軌跡を辿ることでより深く作品を理解することが出来る点が高く評価されていますφ(•ᴗ•๑)
文庫本なので手軽に持ち運びしやすく、全集でありながら親しみやすい形態であることや、画家である安野光雅氏が手掛けた美しい表紙のイラストだけでも価値は充分で、多くのファンに重宝されている文庫全集です。
みつばち書店では、文庫本の売却のご相談も大歓迎です。
今回お譲りして頂きました、ちくま文庫のような少し変わった作品を刊行するレーベルなど、どんな作品でも対応可能ですので、そんな書籍の売却をご検討中であればお気軽にお問い合わせください( ๑>ω•́ )۶
【東京都 千代田区 駿河台】
お電話からのお問い合わせは 0120-916-330
受付時間:9:00〜21:00定休日:月曜定休





