『松本清張全集 全66巻』を買取りさせて頂きました。

  • 松本清張全集
買取品目
全集、小説
買取方法出張買取
お住まい千葉県 鎌ケ谷市
最寄り駅鎌ケ谷

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

スタッフからのコメント

千葉県鎌ケ谷市にお住いのお客様よりご依頼を頂き、ご自宅へ出張買取に伺って参りました。

今回のお客様は、国内の作家の文芸作品を中心に買取をさせて頂きました。

その中から、今回ご紹介する書籍は、『松本清張全集 全66巻』です。

松本清張全集

本書は、文藝春秋社より発行された全集で、清張を代表する社会派推理作品などの文芸作品から、ノンフィクションやエッセイも収録されているシリーズです。
発行が、1971~74年の第一期、82~84年の第二期、95~96年の第三期と年代が分かれており、全巻揃ってはなかなか無く、圧巻のボリュームですicon_eek.gif

本シリーズには全66巻の他に、第一期付属の月報に連載された『黒の回廊』という作品があり、そちらとセットであればより高い評価が可能でしたが、それでも人気作家の松本清張の全集ですので、高く評価をさせて頂きました。

松本清張は、約40年の作家生活で700以上の作品を発表し、今なお読み継がれる名作を多数残しました。
人間存在に深く迫り社会性のある題材を扱う「社会派推理小説」を開拓し(清張本人は社会派の呼称を好まなかったそうですが…)、テレビドラマや映画で映像化された作品も多くあります。

1992年に亡くなりましたが、30年近く経つ現在でも毎年のように残した作品がドラマや映画で映像化されるのは、本当にすごいですね( ゚Д゚)

『ゼロの焦点』『砂の器』『点と線』『黒革の手帳』『わるいやつら』……と、有名作品がいくつも浮かんできて、普段あまり本を読まない方でも、ドラマなどでどんな作品かわかる方が多いと思います。
人間の欲望、心の弱さ、ドロドロとした人間関係を描き、どれも読者の心に遠慮なく染み込み、重厚な読後感をもたらしてくるものばかりです。

みつばち書店では、国内外問わず、全集などのシリーズ作品の書籍の買取りに力を入れております。
そんな書籍の処分をご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください!


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