『日本の美術 至文堂』まとめてお譲りして頂きました。

  • 日本の美術 背表紙
買取品目
雑誌、美術書
買取方法宅配買取
お住まい神奈川県 横浜市鶴見区
最寄り駅鶴見

※買い取り価格は当日の価格であり、その価格を保証するものではありませんので予め御了承下さい。
※状態や付属品の有無、買い取り方法などによって価格が変動いたします。

スタッフからのコメント

神奈川県横浜市にお住いのお客様より、書籍をお譲りして頂きました。

今回のお客様は、過去に買い揃えていた美術関連の雑誌の買取に、当店に査定のご相談を頂きました。

当店で宅配便を利用しての買取査定を行う際には、ご相談メールの段階で大まかな内容や状態、冊数などを確認させて頂き、対応が可能と判断した後で査定のご案内に進めさせて頂いています。
事前に確認せずに、いざお客様に書籍を送って頂いて査定しても、ご希望に沿えずに買取が成立せず書籍をお返しすることになるなど、お客様へご迷惑とお手数を掛けてしまうことを避けるためにこういった対応をさせて頂いております。

特に、今回のように雑誌の買取の場合は、冊数や書籍の状態で査定金額が大きく変わってきますので、メールで画像を送って頂き、内容などを確認しております。
なるべく、お客様のご希望に沿えるように努力させて頂きますので、雑誌の処分をご検討中の方はお気軽にご相談ください(^^)/

今回、お譲りして頂きました書籍の中からご紹介するお品は『日本の美術 至文堂』です。

日本の美術 背表紙

今回は、創刊号から50冊以上をまとめてお譲りして頂けましたので、高く評価をさせて頂きましたicon_biggrin.gif
雑誌は、年単位などでまとめてお探しの方が多い為、しっかりと揃っていると高い評価をさせて頂いております。

日本の美術 内容1

シミや焼けなどが多少ありましたが、帙(ちつ)と呼ばれる外装函に入れられていたこともあり、発行年を考えると比較的状態が良かったことも高評価のポイントでしたicon_smile.gif

『日本の美術』は、至文堂より1966年から発行されていた書籍で、独立行政法人国立博物館、独立行政法人文化財研究所が監修し、最前線の研究者たちにより各号ひとつのテーマを取り上げた書き下ろしの月刊誌です。

テーマは絵画、版画、彫刻、仏具、焼き物、染め物、刀剣など非常に多岐に渡り、絵画についてだけでも水墨画、宗教画、日本画、洋画など幅広くあり、高い人気のシリーズです。

日本の美術 背表紙2

ただ、現在は2011年10月号・通算第545号をもって休刊となっており、中古市場でも少しずつ流通数が減ってきている印象で、ファンの方は古本屋で見かけたらとりあえず買う、なんて方も居るそうですΣ(・□・;)

そんな希少なシリーズの書籍を、50冊以上もまとめてお譲りして頂け、大変ありがたい買取となりましたicon_surprised.gif

この記事を読まれている方で、雑誌の処分をご検討中の方は、お気軽に「みつばち書店」へご相談ください!


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